安心・安全なユビキタスネットワーク社会を担うプロフェッショナルを育成します − 情報セキュリティ大学院大学

「情報セキュリティ」という新しい学問の体系化と、専門家育成に励みます。

2004年に開学した際に目標とした、「情報セキュリティという新しい学問の体系化と専門家の育成」に、引き続き努力します。

2007年度以降、文部科学省から助成をいただいている「研究と実務融合による高度情報セキュリティ人材育成プログラム」(略称ISSスクエア)によって、上記の目標はより具体的になりました。また、科学技術振興機構からの助成による「企業における情報セキュリティの実効性あるガバナンス制度のあり方」によって、やや遅れがちであった社会科学系の情報セキュリティ体系化の目途が立ちました。

本学は、このような新しい学問の体系化をダイナミックに進めながら、セキュリティ技術者・研究者や経営者・管理者の育成に務め、社会の期待に応えたいと考えています。

2008年度までに、修士132名、博士8名の修了生が巣立ちました。これからも、意欲的な院生が多数、勉学の機会を得られることを期待しています。

学長 辻井重男